スマートブレーキで刈刃が止まる!
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スマートブレーキで刈刃が止まる!

予期せぬ「キックバック」や「転倒」に備えて

共立からスマートブレーキ付き刈払機「SRE2720-SB」が誕生。傾斜地などの草刈作業中に転倒すると、衝撃センサーが転倒時のショックを検出。クラッチケースに内蔵した電磁ブレーキが作動し、刈刃を止めます。惰性で回る刈刃を確実に止めるので。「切創事故」の低減が期待できます。

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予期せぬキックバックで刈刃が止まる!

山林の「下草刈り」作業では、樹木の根元を刈り込む作業では、安全に十分に配慮していたとしても、予期せぬ「キックバック」に遭遇することもあります。今回、共立から発売した『スマートブレーキ刈払機』は、予期せぬキックバックに威力を発揮。キックバックの発生を内蔵の「衝撃センサー」が感知。急ブレーキをかけて刈刃を止めるので、予期せぬ危険の低減が期待できます。

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畔刈り時の思わぬ転倒でも

高い畔での草刈作業は足元が不安定になりがちです。急な斜面や水際の畔など、足場が確保できる場所ばかりではありません。思わず「フラフラ」してしまい、ヒヤリと冷や汗が出る経験は1度や2度ではないはず。そんな、不安定な作業でも「スマートブレーキ刈払機」なら、転倒時のショックを内蔵の「衝撃センサー」が検知。急ブレーキをかけて刈刃の動きをピタリと止めます。

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スマートブレーキのメカニズム

下記の「step1~step4」で具体的に解説!

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STEP1 衝撃検知

リコイルケースに内蔵された「衝撃センサー」がキックバックの衝撃を検知

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STEP2 エンジン停止

衝撃センサーがエンジンを強制的にSTOP!

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STEP3 ブレーキ作動

衝撃センサーが電磁ブレーキに指令を出し、クラッチドラムを強制停止。

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STEP4 刈刃が止まる!

クラッチドラムが停止することで刈刃も停止。

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短い刈刃停止時間

気になる、衝撃感知~刈刃停止までの時間は、衝撃の種類で異なります。エンジン回転5500rpm時の「転倒」では、およそ1.9秒。8000rpmでの「キックバック」では、およそ0.4秒で刈刃が止まります。惰性で回る刈刃による「切創事故」の低減が期待できます。

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2つの操作桿

山林の下刈りなど、ハードな環境でも耐える「ジュラルミン操作桿」。畔や果樹の下刈りなど、軽量、操作性を重視した「アルミ操作桿」。あなたの作業シーンに合わせて選べます。