【ロボット芝刈機・ゴルフボール集球機】人にも現場にもやさしい、次世代の芝管理

【ロボット芝刈機・ゴルフボール集球機】人にも現場にもやさしい、次世代の芝管理


人手に頼る芝管理には、すでに限界があります。 人手不足の解消が求められる一方で、夏場の芝刈や集球は熱中症のリスクがある過酷な作業でもあります。
ロボット芝刈機とロボット集球機は、芝管理を「重労働」から「スマートな運用」へと進化させます。
エコーロボティクスなら、ワイヤーの埋設は不要。複雑な地形でも、簡単にエリア設定が可能です。 さらに、決まった場所を決まった時間に同じ軌跡で作業する「パターン走行」により、作業のマネジメントは劇的に改善されます。
現在、芝刈機・ロボット集球機の無料現地調査およびデモを実施中。さらに、デモをご体験いただいた先着50名様には、フィールドや機械の清掃に便利な36Vバッテリーブロワを進呈いたします。
芝管理の新時代を、ぜひ無料デモでご体感ください。

5つ のメリット

1、省人化・省力化

75,000m²(TM-2050)の広大な面積を全自動で芝刈りする「大型ロボット芝刈機」により、芝刈り作業の省人化・省力化が図れます。また、45,000m²(RP-1250)の広域をカバーする自動集球ロボットもロボット芝刈機と併用できるので、フェアウェイだけでなく、練習場の省人・省力化も図れます。

2、いつもと同じ軌跡で、作業時間が読める

RTKモデルは、同じ時間に同じ軌跡を通って芝刈り作業を行う「パターン走行」を採用しているので、芝刈り作業の時間を読むことが可能です。ですので、施肥や散水、エアレーションなどの芝管理に必要な作業時間を先読みすることで、芝生のメンテナンスがスムーズに行えます。

3、確実に予定した芝刈り作業を行います

独自のRTK基地局を設置することで、衛星からの情報を確実にキャッチします。山間などの入り組んだ地形でも、ロボットの位置を見失うことなく、芝刈り作業を行います。また、ワイヤーが不要なため、エリア設定をタブレット上で行うことができ、障害物の回避設定も簡単に行えます。

4、芝生を常に美しく

ロボット芝刈機は、設定されたエリアを週に3~5回刈り込みます。頻繁な刈り込みにより葉の密度をあげることができます。さらに、本体質量が71kg(TM-2050)と非常に軽量なので、芝生を痛めることなく美しい芝目を保ちます。また、刈高さは20-100mmまで、17段階で調節できるので、セミラフからヘビーラフまで幅広く対応できます。

5、信頼の国産メーカー「株式会社やまびこ」

エコーロボティクスは、刈払機やチェンソー、パワーブロワでお馴染みの「KIORITZ」ブランドの製造メーカーである「株式会社やまびこ」が手がける、大型ロボット芝刈機のブランドです。国内メーカーの手厚いサポートで安心感が違います。

お客様の声

箱根カントリー倶楽部 様

使用製品 ・ロボット芝刈機 ・ロボット集球機

練習場のこのようなシステムを発売前から待っていた。発売されすぐテストし、即導入を決め、性能がフルに発揮できるインフラを構築した。 練習場の集球と芝刈りに関し90%以上の省力化、CO2排出量とエネルギーコスト約50%削減、プレイヤー利用時間制限なし、ボールの紫外線劣化減少など理想的な練習場管理環境を実現。

リージェントゴルフ倶楽部 様

使用製品 ・ロボット集球機

労働者の高齢化もあり、集球作業が大変だったところ、ロボット集球機を導入し、1日で1万球以上回収してくれているため助かっている。少しずつロボット集球機にあわせて変更していったドロップピットが自信作。

有田ゴルフガーデン 様

使用製品 ・ロボット集球機

今までは夜間にスタッフ10名が人力で集球を行っていたが、ロボット集球機の導入により約半数になり省人化を実現。結果、 人件費削減につながった。また、10名が毎日出勤していたが、人数削減によりシフト制に変更。休日が取れるようになり、結果、働き方改革にもつながった。

導入までの流れ

step1:現地調査
現地を訪問し、面積や地形、障害物、電源などの状況範囲、作業時間帯、導入スケジュールのヒアリング

step2:お見積もり
設置までの工事費用やランニングコストのお見積もりを提示

step3:設置工事
専門スタッフが訪問し、設置工事対応をいたします。

step4:エコーロボティクスでの芝管理を開始
可動認識期間(1週間程度)が終わると、完全自動の無人管理を開始します。

[RTKモデル]大型ロボット芝刈機
TM-2050

ハイパフォーマンスな大型ロボット芝刈機

【最大作業面積】 75,000㎡
【刈幅】 1,033mm
【刈高】 20~100mm(17段階)
【ブレード】 合計15枚
【最大登板傾斜】 17度

[RTKモデル]中型ロボット芝刈機
TM-1050

コストパフォーマンスに優れる小型ロボット芝刈機

【最大作業面積】 45,000㎡
【刈幅】 633mm
【刈高】 20~100mm(17段階)
【ブレード】 合計9枚
【最大登板傾斜】 19度

[RTKモデル]中型ロボット集球機
RP-1250

ゴルフボールの集球を無人管理で行うロボット集球機

【最大作業面積】 45,000㎡
【1日あたりの最大作業能力】 15,000球
【ボールタンク容量】 300球
【最大登板傾斜】 17度

無料現地調査・デモ申し込みキャンペーン実施中!

ロボット芝刈機とロボット集球機のデモンストレーションを体験できるキャンペーンを実施中!
期間中にデモをお申し込みいただいたお客様 先着50名様に「36Vバッテリーブロワ」を1台進呈いたします。無料現地調査・デモのお申し込みはページ下部のボタンよりおこなってください。今だけのこの機会をお見逃しなく!

※本キャンペーンの対象はフィールドの管理・運営等を事業として営んでいる法人または個人事業主で、当社製品を業務用途として使用される方に限ります。※デモ体験によるバッテリーブロワプレゼントキャンペーンの期間は2026年4月15日~12月15日までとなります。※デモ機の貸し出し期間は10日間で、エリア設定は30m×30mとなります。

導入事例

  • サッカー場

  • ゴルフ場

  • 公園

  • 企業・学校内の緑地