ECHO ROBOTICS TM-2000
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ECHO ROBOTICS TM-2000

待望の、自走式ロボット芝刈機ついに登場。

広大な面積の芝を常に美しく保つことは非常に手間とコストのかかること。無人管理で昼夜問わずフルタイムでの稼働が可能なTM-2000は、常に刈り続けることで芝を伸ばさず、刈り揃った状態を維持します。より簡単に美しい芝生を、「Perfect Lawn = 理想の芝管理」ECHO ROBOTICSが新しい芝管理を提案します。

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自走式ロボット芝刈機とは

外周にワイヤーを埋設することで設定した領域内を、ロボットがランダム走行し、自動で芝刈りを行います。バッテリーが少なくなると自動で充電ステーションに戻り、充電後再び作業を開始します。エコーロボティクスの最大作業面積は24,000㎡(※)と広大で、公園、ゴルフ練習場、グラウンドなど多くの場所で活躍します。

※作業面積は、地形やグラウンド状態、障害物の存在によって異なります。

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理想の芝管理

TM-2000は、連続的な刈り込みにより、常に美しい芝生を保つと共に、芝の生育にも良い影響を与えます。芝目が伸びてから刈る従来の刈り方とは異なり、TM-2000は毎日のように刈り込むため、芝目を伸ばさず、芝生のコンディションを高く維持することが可能です。手間がかからずに芝生の管理ができる、まさに理想の芝管理です。

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WEB管理システム

パソコンでエコーロボティクスが提供する専用サイトにログインし、利用することができる機能は、刈る、充電する等を遠隔でコントロール、エラー報告の受信、位置情報・バッテリー残量の確認、作業スケジュールの組み立て、作業履歴・走行履歴の確認等様々です。

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カッティングヘッド

カッター部にはフローティングディスクを採用。高いアンジュレーション追従性を実現します。ナイフは極薄のブレードを採用、鋭い切れ味で刈り込んだ芝生を痛めません。

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安全装置

前面についている5つのソナーで障害物を超音波で感知します。障害物に近づくと、接近ソナーにより、TM-2000は走行速度を遅くし、接触すると少し後退し、方向転換します。また、本機が持ち上げられた時は、直ちにナイフの回転を停止させます。

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コントロールパネル

非常停止ボタン部をあけると、そこにはキーパッドが配置されています。キーパッドではロボットの運転時間の設定や各種セッティングを行えると共に、稼働時間や走行距離、エラーメッセージなどの情報を確認できます。

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バッテリー駆動

ロボットは内蔵のリチウムイオンバッテリーで駆動します。バッテリーの充電が必要になると自動で充電ステーションに帰還し充電を開始します。そして、充電が完了すると再び作業を開始します。バッテリー駆動のため、運転のための燃料の必要がないと共に、運転中の騒音や排気ガスの心配もありません。

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ゴルフボール集球ロボット RP-1200

ゴルフ練習場での芝管理において、芝刈りと集球は切り離せない関係にあります。RP-1200はエコーロボティクスの作業原理で予め定められた区域の集球と排球を自動で行います。静かな作業音で昼夜を問わず稼働可能なため経営コストにも貢献します。

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TM-2000の同時運転

エコーロボティクスは、ワイヤーを埋設した領内で複数台を動かすことが可能です。これは、TM-2000とRP-1200の異なる2台を同時運転できることを意味します。本来、芝刈り作業は練習場のボールを全て拾わなければできませんが、TM-2000のカッティングヘッドに保護ディスク(オプション)を取り付けることにより、ボールを傷めることなく、いつでも作業が行えます。