
shindaiwaブランドから現場の溶接作業に大人気のガゾリン発電機兼用溶接機 EGWシリーズがリニューアルしました。新しく永久磁石回転界磁型の発電体を採用することで、発電効率が大幅に向上。最大溶接電流が165Aまで拡大しました。加えて、ブラシレスの発電体なのでメンテナンス性がさらに向上しました。新しくなった溶接機の新機能をご紹介いたします!
溶接中の発電出力が大幅アップ!
例えば、100Aで溶接作業中に取出せる発電出力は1100W。溶接・発電同時使用時の発電出力が大きく改善しました。溶接中に、投光機や送風機の電力を溶接機1台でまかなえます。
2つの溶接特性
溶接作業に合わせて溶接特性が選べます。溶接棒の手加減による溶接電流の調整が可能な「垂下特性」と手ぶれでアーク長が変化しても一定の溶接品質が保てる「定電流特性」を切替えできます。
60Aの低電流領域の溶接特性が改善
サイリスタ制御により、低電流領域の溶接特性が改善しました。
軽くて丈夫な樹脂ボディ83kg
ボディ素材は樹脂製なので、大変軽量な83kgです。キャスター付きなので、現場での移動も1人でラクラク行えます。
運転時間が大幅UP!
燃料タンクは13Lと大容量。運転時間は溶接なら約7.7時間(定格150A溶接・使用率50%)で1日の給油回数を削減します。
溶接や発電中に負荷に応じてエンジン回転数を調整して燃料を節約します。
溶接休止中の出力電圧を低減し安全性を高めます。
商用電源と同等の良質な電気でコンピュータ内蔵製品にも使えます。
ボタンを押してエンジンを始動します。緊急用のリコイルスタートも装備しています。
大型ドアで日常点検も簡単に行えます。
溶接電流を離れた場所でも調節できます。
バッテリー工具を充電すると、充電完了後は自動的にエンジンを停止します。